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ホストとして働く理由

新宿の某ホストとして長年ナンバーワンを継続し、年収1億円を稼ぐ1億円プレイヤーになった元ホストのジュンです!
今は第一線を退いてホストで成功を夢見る後輩たちの指導やスカウトなどのホスト バイトの仕事をしています。
今までは自分が稼ぐためにどうしたら良いかを常に考え行動してきたけど、最近はもっぱら人を育てるホストプロデュース的な感じかな。
いつも新人ホストや売れないホストたちに教えている仕事のノウハウを、自分でも一度まとめてみたいと思い、ホストの求人に向けたホームページを作ることにしました。

さて、ホストで働く人にとって、働く理由とはなんだろうか?
人と接するのが好きだとか、女にモテたい、自分を変えたいなど、たくさんの理由があるけれど、一番多いのはズバリ若くして大金を掴みたいという人がほとんどだと思う。
ホスト=金というイメージがある通り、ホストでは一ヶ月、いや、たった一晩で同世代の人たちが普通では稼げないような報酬をゲットできる。
弁護士や医者などの特別な資格や長い時間をかけて勉強をしなくても、20歳くらいで年収1千万円、1億円を稼いでる人もいる、まさに夢のような職業だ。
ホストで成功を収めてその元手で自分のやりたかった仕事をしたり、自分の好きなジャンルのお店を出したりと、夢をかなえた人をたくさんみてきたが、実際、1億円プレイヤーになって成功した人は、ほんの一握り。
多くのホストたちは、まったく売れずにつらい下積み生活を続けて苦しんで、夢を諦めてしまう人が圧倒的に多いのも事実だ。
ホストの仕事は弱肉強食の世界。
ホストクラブで働いていても売れる人、売れない人の差はとても激しく、売れてるホストは金も名誉も手に入るが、売れないホストは先輩ホスト・ナンバーホストに使われるだけ。
悪い言い方だが、消耗品の兵隊扱いとされる。

せっかく夢を叶える為に、大金を稼ぐ為にホスト バイトしているのだから、そんな負け組なんかで終わって欲しくない。
ホストで稼ぐためには、結局は顔なんでしょ?と思う人も多いかもしれないが、実際の話、顔は二の次だ。
もちろん、顔が良いほうが最初の掴み・印象は良いだろうが、必ずしも売れるために絶対要素ではない。
実際にホストクラブの求人の面接に来る新人は顔に自信がある人が多いのだが、ホストで稼ぐためには、新規の客を獲得することは勿論だが、常連客をたくさん作ることが重要になる。
その為には顔や体系などのルックスよりも、「客を繋ぎ止めるトークスキル」や「客から金を引き出す営業スキル」が必要になる。

そんなホストの稼げるノウハウを、新宿の某ホストクラブで1億円プレイヤーになり、さらに今やホストやメンパでアルバイトの仕事をしている俺が、ホストクラブでナンバーワンになる為に、いや、1億円プレイヤーになる為にどうするべきか!その極意を伝授していきたいと思う。
ホスト 求人を探している人やホストで一攫千金を得るためにがんばってる人向けての売れるためのノウハウを詰め込んでるので、みんなもどんどんホストで稼げる知識を吸収して、実践していってみて欲しい!

ホストクラブで働いて成功しやすい人

このホームページでは、ホストとしてバイトをして成功するためのノウハウを書いてはいるが、正直向き不向きもある。
ホストの仕事って酒飲んで女の相手をするだけでしょ?みたいな甘い考えで求人に応募してくる男は向いていないので、すぐにこのページを閉じてくれ。

ホストっていうのは究極の接客業でもあるし、営業力も必要になる。
自分の時間を切り売りして、顧客の要求するものを与えるのが仕事。
お店の営業時間に出勤だけをしてお客さんの相手をするのではなく、そのお客さんがお店に足を運んでくれるように営業時間外にいかに努力できるかが重要なのだ。
一見遊んでいるように思っているかもしれないが、プライベートの時間でお客さんに連絡をしたり、営業時間外にお客さんと会って要求に応えなきゃいけないときもある。

自分がまだ売れていないときは、何でも屋みたいなことをすることだってある。
例えばお客さんが旅行に行く間にペットの面倒を見たり、お客さんの代わりにお使いに出たりすることもある。

これらが自分のお客さんの場合もあるが、先輩ホストがお客さんから頼まれた仕事を後輩ホストがが代わりにすることだってある。
二日酔いで具合悪い中でもやらなければならないのだ。

また、こういうお使いごとだけではなく、お客さんが自分の元から離れないようにプライベートの時間を使っていくこともある。
そういう意味ではホストの仕事をしていく上では、マメさはとても重要なのだ。

また、ホストとしてバイトしていく上で重要なものは、いかにお客さんのニーズを理解してその要求に応えられるかが成功の秘訣でもある。
お客さんによって求めているものが違う。
例えば、ただ飲んで騒ぎたいだけの女性も来るし、寂しい心の隙間を埋めてもらいたいと通う女性もいる。
そういうお客さんの求めているものを探り提供していく仕事は、ホストは究極の接待と言える。

ホストの求人に応募して成功を目指すならば、そこのところは覚えておいて欲しい。